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2025年





冬休みに入り、忘年会も無事に終わり、クリスマスパーティーもして、久しぶりの友達とも遊べて、それからは家族でのんびりと過ごした5日間。




誰にも会わずに、ゆっくり過ごしていました。




どうやったら、マルコのいない新しい年を迎えられるんだろうって





考えても分からなくて


分からない嫌だ嫌だ嫌だって






泣きながら過ごして






でも大晦日の夜に




ぐーぐー眠る子どもたちの姿を見ながら布団に入ったら






2025年になっていました。



そりゃそうか。




















アンナが来てくれたときに、一緒に金ピカのお寺に行った。



次の日にアンドレアが


マリオ
「金ピカのお寺、だれと行った??」



アンドレア
「じいじと行ったよ。」



マリオ
「えー、じいじと行ったっけ?」



アンドレア
「金ピカのお寺にじいじがいた。」





じいじがお寺にいたって言ったものだから、



お寺に行けばじいじに会えるのかなって




マリオに頼んでいろんなお寺に連れて行ってもらった。


金ピカのお寺は寒くて寒くて


みぞれみたいなの降ってきて。


風も強かったけど空気が澄んでいて


青空も綺麗だった。



お寺の一階、金ピカじゃない部分には、足利義満さんがいるように見えたけど、



じいじもいたの?






遠くから見てる五重の塔とはまた違って



近くで見る東寺の五重の塔は超超超でかかった〜。



五重の塔の中では日本一の高さなんだって。



五重の塔を前に写真撮ろうとすると、



どうしても五重の塔ポーズをしたくなる我が子たち。




(両手で頭の上に三角作るポーズ)




かわいかった。
大晦日の清水、最高の青空。



清水の舞台から飛び降りる気持ちで〜って言うけど



あの舞台はほんと怖い。




じゃっかん斜めに傾いているのが、ほんと怖い。




通りすがりのお兄さんに、家族そろった写真も撮ってもらえて



ハッピーでした。






お寺じゃないけど

大好きな夜景も見に行けた。



綺麗だなー。


アレッサンドロ「きょうとたわー?」



ジュリエッタ「ぽーとたわー!」



アレッサンドロ「きょ・う・と・たわあ?」



ジュリエッタ「ぽ!う!と!タワー!」





このやりとり何回やったんだろう。


確かに響きが似ている。




ソフトクリーム美味しかった!
















結局、そういうことなのか。



何をしていても何を考えていても




布団に入れば明日はやってくるし




365日経てばまた次の年もやってくる。





どんだけ悲しんでも、どんだけ嘆いても
お父さんにはまだ当分の間会えない。




どうしようもない。




泣いてばかりいたら心配するよね。ごめんね。





もう泣かない!




と言うのは無理だけど






もう前を向きます!


2025年だし。









会いたい人に会いに行く。



やりたいことをやる。




大切な人を守る。