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丘の上の石でできた堅固なつくりのどっしりとした町 教皇支配のいっそうの強化をめざすため建設された城塞アルボルノツィアーナが深い緑の中にそびえている。 

ドゥオーモ:12世紀 ロマネスク様式 荘厳な3層のファサードの高い位置に彫刻とモザイク装飾が施された見事なバラ窓、そして、その横にちいさな4つのバラ窓があって、豪華さを際立たせている。内部には複数の豪華な礼拝堂が続き、それをつなぐ通路は大理石のモザイクを使用して細やかな装飾が施されている。石に囲まれた旧市街を歩くだけでも中世にタイムスリップ。ローマから鉄道1時間半です。山の中にひっそりと佇む重量感のある町に半日旅行でお出かけ下さい。

丘の上から町を見下ろすかのように建っているのが14世紀建築のアルボルノツィアーナ要塞です。教皇の住居と見張り塔として建造されたもの。教皇権の衰えとともに荒廃がすすみ、現在は博物館として存在しています。




トッリの塔:スポレートのシンボル。12世紀の建築です。10のアーチ 高さ78m 全長260m 城塞とつながっていて水の補給を確保する目的で建築されました。 テッシーノ川にかかる形でサンテリアの丘とモンテルーコの丘を結んでいます。ウンブリア渓谷の景色の中に溶け込むように中世の風情をたたえた巨大な建造物が存在する、かのゲーテも『イタリア紀行』の中で讃えています。